屋外ダンパーの修理工事を行いました

今回は大阪市内にある事務所ビルの屋外ダンパーの修理工事を行いました。

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今回はダンパー開閉器の取り替え修理を行いました。
機器取替は比較的容易な作業なのですが、取付位置や環境により困難な場合が多々あります。

このように屋外にあるにも関わらず、防水していないダンパーの故障は意外によくあるケースです。

 

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補修のことを考え、ラッキングを慎重に捲っていきます

 

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サビが酷くて機器の取り外しに苦労しました。

 

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取り外したところです。ダクトと軸は意外と綺麗でした。

 

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比較写真 左(新規) 右(既存機器)

バラしてみると内部にまでサビが回っているのが分かります。
基盤に湿気や水分が入り込み故障の原因になるケースもあります。

 

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新しい機器を取り付けています。

 

端子盤や機器の隙間に防水処理を施しました。
絶縁性の防水シール使用。

 

ラッキングを補修します

 

ラッキングの隙間にも防水処理

今回はひさしもつけてみました。
※こういうひと手間が耐久性に大きく影響します。

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