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大阪市内商業ビルのシャッターを修理しました

今回はシャッターの修理依頼です。
開閉器を取り替えると同時に、現行の建築基準法に適合する
ように挟まれ防止の危害防止装置も取り付けました。

場所は地下鉄西梅田に隣接していたため、工事は深夜からの
スタートです。

 

まずは電気関係の線を一時外します。
ごちゃごちゃした配線だらけで何が何やら分かりにくかったです。
古い設備ということ、駅に隣接しているということが更に難易度を
上げる要因に・・・

 

今回の開閉器取替にあたり、一部スペース的な問題が浮上。
右にあった開閉器は左に移すことにしました。

 

右から左に、と簡単に書きましたが、実はこれが手間が掛かる
工事へと発展しました。
シャッターの軸(シャフト)の取替です。
3人で持ち上げましたが、シャッターの大きさを考えると
意外と軽いかも?って感じでした。

 

今回のメインの目的である危害防止装置の取り付け。
軽くシャッター下部の座板を叩くと緊急停止するんですね。

ここまで所要時間5時間ほど。
始発電車の関係で初日の作業はここまで。

 

工事2日目。
この日は主に、機器に電線をつないでいく作業です。

 

あれだけごちゃついていた線がスッキリしました。
ついでに前のブレーカー類も撤去。

 

難しそうな配線でした。

 

端子盤と中継機を並べて結線が完了。

 

作動試験の様子。
動作ヨシ! 始発前作業完了ヨシ!

シャッターの修理、検査業務の見積り承っております。

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シャッター中継機の取り換え工事を行いました。

今回は大阪府内にある教育施設のシャッター中継機の取り換え工事を行いました。
作業内容としてはシャッター制御盤と自動閉鎖装置を取り替えました。

001

シャッター制御盤の不良です。
原因は落雷による基盤の損傷とみられます。

 

002

基盤を確認したところ、電源のスイッチまでは電圧を確認できました。
しかし基盤の破損によりまったく動かない状態でした。

 

既設の制御盤を取り外し中

 

 

左 (新)  ・  右 (旧)

最新の機器は異常を知らせるエラー表示が付いてました。

 

左 (新)  ・  右 (旧)

自動閉鎖装置も取り替えました。

 

新規取付と結線。防災屋さんの出番です。

 

リミットと危害防止装置の調整を行なっています。

 

作業後、作動試験を実施しました。

動作良好!

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防火設備検査を行いました

今回は大阪市内にある教育施設の防火設備検査を行いました。
防火扉と防火シャッターの検査です。
弊社では検査時に見つけた軽微な不良であればその場で調整を行います。

防火扉1

煙感知器から連動で扉が閉まるか検査をします。

 

防火扉2

扉が閉まるまでの時間を測定

 

防火扉3

閉まる速度が早かったので調整を行いました

 

防火扉4

閉鎖力を測定しています

 

防火シャッター1

続いて防火シャッターの検査です。
こちらも感知器連動で試験を行います。

 

防火シャッター2

シャッターが閉まるまでの時間を測定しています

 

防火シャッター3

時間は問題なかったのですが、金属音が酷かったので中を調べました

 

防火シャッター4

金属音の原因はスラットとブラケットが擦れていたことだと判明

 

防火シャッター5

シャッター専用の潤滑油をさしたことで金属音が解消しました

 

防火シャッター7

以上で防火設備検査を終えました。

すぐに直せない故障や不良については、改善提案や修理に掛かるコストなどの相談・見積を承っております。

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水圧開放シャッター工事

今回は高槻市にある倉庫のシャッター修理工事です。

 

不作動の原因とみられる老朽化が進んだ防火シャッターの開閉装置を取替えます。

調査の時分かったのですが、シャッターの検査ボックスに見慣れない配管を発見しました。

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火災時の際、消防隊が進入するための水圧開閉装置が付与されたシャッターということがわかりました。

 

 

配管を追っていくと外部に送水口を発見。

開閉機取替えの後、実際にここから水を送り、動作試験をしてみたいと思います。

 

 

シャッターの機器取替と配管工事を行います。

 

 

シャッター検査ボックス内部の整備と清掃中(なんと鳥の巣がありました)。

 

 

無事、機器の取替えが終了し、火災時を想定した連動試験は良好。

 

 

通常の作動試験が終り、次はポンプ車の登場です。

送水して水圧開放装置の動作試験を実施します。

ポンプ車を用いた試験に緊張しましたが、無事動作を確認しました。

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比較的珍しい工事を終えて、大きな倉庫なので防災という感覚にも余念がないな、と感じました。

消防設備全般に言えることですが、万が一の備えは大事ですね。

 

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ギロチンシャッター修理工事

今回は地下駐車場のパネル式シャッターの修理工事です。

感知器が働くと自重でシャッターが落ちる仕掛けになっています。

俗に言うギロチンシャッターです。

不作動とシャッターが落ちると上がらない=復帰できない状態でした。

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作動する機器は天井内にあるので

天井に上り込み作業が出来るように、まずは点検口を作ります。

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開口しました。

後の点検作業にも役立ちます。

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天井内にはパネルを吊っているワイヤーと滑車がありました。

経年劣化が原因でスムーズに動きません。

パーツを交換しました。

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既存の運用は火災が発生して感知器が働かないと

作動しない仕掛けでした。

そこで有事の際に手動でも起動できるように起動装置を設置することにしました。

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手動起動装置で起動と巻取りが出来るようになりました。

今までは手で持ち上げてシャッターを復帰していたのを考えると(けっこう重たい)

修理と同時にメンテナンス性も良くなり、一石二鳥といえます。

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フェイスを取付けて修理を完了しました。

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最後に作動試験。

スムーズな動作に加え、降下スピードも緩やかに調整しました。

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