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タレ壁の開閉器取替の取り替えを行いました

今回は大阪市にある商業施設のタレ壁の開閉器取替の取り替えを行いました。

タレ壁の開閉器取替の様子をご紹介します。
不作動の開閉器を修理して欲しいとの依頼でしたが・・・
今回の工事で苦労した点は何と言っても取替機器の特定に時間がかかり過ぎた事です。
点検口は頭一つ分しか入らず、また、天井の解体補修が困難だということで出だしの段階からつまづいてしまいました。

スペースが無いところから撮ったわかりにくい写真を御覧ください。

とにかく、タテにヨコにパシャパシャ撮りまくりましたが…

機器の型番シールやメーカー名、型番が打刻された金属プレート
が見当たりません。

結局、この日は寸法など測り(不安を抱えて)調査終了。

社に戻ってメーカーさん4社にこの機器見覚えありませんか?
と、メールをしてみましたが、1周間後「分かりません」「我社の製品
ではない事だけは分かります」など返答は空振りに終わりました。
やはり、わかりにくい写真だけでは特定できないのか、と反省。
しかし!弊社の取締役(防排煙一筋50年)に写真をみせたところ
データベースに似た機器の工事履歴が残ってることが判明。

後日、再調査に行きましたところ、取締役がおっしゃるとおり
型番が記載されているシールがありました!
鏡で裏側を除くと確認できました。さすがっす!

製品が特定できたところで、ようやく取替工事です。
バラしてみると分かりやすく、機器番号のシールが貼ってますね(汗)

点検口の位置がよければ初回の調査で確認できたかもしれません。

作動試験実施の写真です。
問題の機器は受注生産ということで時間は掛かりましたが、
なんとか取替ることが出来ました。
待っていただいたお客様には本当に感謝です。
これからもがんばります。

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垂れ壁開閉器取り換え工事を行いました

今回は商業施設の垂れ壁開閉器取り換え工事を行いました。

今回は可動式垂れ壁の開閉器の取り換え工事です。
20年くらいすると動きが悪くなって作動または復帰が困難になります。

画像中央にメンテナンス用の点検口があるのですが、小さすぎて復旧も困難でした。

 

原因は開閉装置だということはわかっているのですが、天井が邪魔で作業の妨げになってます。
しかも空調の関係で埃だらけの写真。とりあえず、養生と埃の除去から作業を始めます。

 

掃除と天井のサッシを解体してみましたが今度は壁が邪魔に。。。

 

これも破っていきます。ようやく開閉装置が見えてきました。

 

 

取り外しと清掃、駆動部の給油整備

 

左(新) ・ 右(旧)
取り替え機器です。

 

取り付けと結線

 

先ほどの天井、今後のメンテナンスのことを考えながら復旧していきます。
壁に点検口を設置

 

先ほどバラしたサッシをイカダ状に加工。

 

点検口風にビスで取り外し可能にしました。

 

最後に動作試験を実施。
動作良好。以前よりも復帰しやすくなりました。

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某商業施設 垂壁(レリーズ取替)の事例紹介

某商業施設
垂壁(レリーズ取替)の事例紹介です。

1.【施工前】
2.【施工中】
3.【施工中】新旧開閉機(左、新 右、旧)
4.【施工後】

↓クリックすると写真が拡大されます。
(スマホ・タブレットの場合は拡大後ダブルタップしてください。)

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